[肝炎患者のおかれた状況について考える]ワークショップ〈テーマ:中学生向け肝炎授業について〉を開催しました
2025.08.28
令和 7年8月24日(日)に[肝炎患者のおかれた状況について考える]ワークショップを開催しました。
中学生向けに「差別や偏見をなくすためにはどうすればよいかを考えよう」という目的で、副島先生に模擬授業を開催していただきました。生徒役として15名が参加。
●授業では、感染症に対する差別偏見はなぜ起きるか、感染した人を遠ざけてしまうのはなぜか、それは不安からくる行動である
●その不安を取り除くためには正しい知識を得る
●そしてあなたはどうする?という展開で進行しました。
授業に参加したひとりから「伝えたい」との感想も聞かれました。
●副島先生の授業は、余韻の残る肝炎授業となりました。
●脚本、演出、役者、小道具まで、ひとりで何役もこなされました。
●知識を伝えるだけでなく考えさせる、行動変容を促す為に、ここまで考えて作られていることに感服しました。
●授業とは奥が深いと思いました。
などの感想も聞かれました。
- 参加者 集合写真
- ワークショップ チラシ